劇中よりヘンリエッタ
皆さん、こんちは。
本日は、ヘンリエッタのトランスフォーム(変態)シーンのコマ撮りSFX です!
パペット制作及びコマ撮りは、カティゾン氏のアニビジョン社。
さて、変態用ヘンリエッタ: コマ撮りパペットですが、胸から上だけのバストモデルと、すげ替え用の顔が制作されました。長い首も別で彫刻されたようです。
パペット彫刻中のタァセック氏
パペット:レプリカ
パペット彫刻担当は、マイク・タァセック氏。
タァセック氏のSFXマンとしての経歴は、カティゾン氏のアシスタントとしてアニビジョン社で働いた事から始まったそうです。
「死霊のえじき」では、トム・サビーニ氏のアシスタント。その後、L.A.に引っ越して、数々の映画に彫刻家として参加。
氏が彫刻を担当した中で1番有名なのが、スタン・ウィンストン・スタジオで制作した「ジュラシック・パーク」のT- レックスですね。
現在は、彫刻家として活躍しております。
T- レックスを彫刻するタァセック氏ヘンリエッタの変形する顔は、すげ替え用の顔を幾つか作ってパペトゥーン方式でアニメート。フリッカーがあるので、2コマ撮りされてる感じ。
カティゾン氏は、「首が伸びるカットは、長い首のワイヤーをカットしながら、逆にアニメートした。」そうで、ちょっと大変だったとの事。(汗)それでは、ヘンリエッタの変態シーンを2つの動画から確認してみて !
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