2013年3月7日木曜日

ビデオテープの歴史:B(ベータ)マックス

先日のVコード(更新あり)に引き続き今回はSONYが開発したベータマックスを御紹介。
画像の品は東芝から発売されたテープで、ケースにはBコードと記載されてます。
まだVコードを引きずってる感がうかがえますね。(笑)
Vコードよりも幅が1,5cmくらいコンパクトになっています。

当時はVHSより小さくて性能がいい感じがしたので好きでした。
実際、放送業界で業務用として利用されていきます。

カビてますが両サイドにウィンドウがあるタイプと片方のみのタイプあり。
ビデオレンタル店に1タイトルにベータとVHSの2本が並べられていました。

裏ですが、ここを見ると映画「ビデオドローム」を思い出してしまうのは自分らだけでしょうか!?
呼吸をする有機ビデオテープという表現は斬新でした。

端の方に、ツメがあります。
ここを折ると、録画ガードされ重ね録り出来ません。
が、よくテープを貼って再録してました。(笑)

ビデオレンタル店が無い時代でしたので、テレビで放送された映画を録画しビデオデッキを購入した客にテープを貸し出したり、店頭に並べて貸し出したりもしていました。
古き良き昭和の時代の思い出です(笑)
画像は当時録画し貸し出した映画「龍虎八拳」テープ♪
ではYoutubeから水野春郎氏によるベータマックスCMを確認してみて!

           

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