2021年11月27日土曜日

ジョージAロメロ監督:レア!インタビュー!:A Very Rare Director George A. Romero Interview!

皆さん、こんちは。
本日は故ジョージAロメロ監督の日本取材班による貴重なインタビュー動画を御紹介!

夕張ファンタのプロデューサーだった小松沢陽一氏他2名がピッツバーグの監督宅を訪問するという凄い内容!!

ロメロ監督の対応が非常に寛大で、見てる側も嬉しくなりますね。

話はこれくらいにして皆さんも動画を楽しんで下さいませ。


2021年11月25日木曜日

「フライトナイト2」特撮ビハインド!SFX of Fright Night2!

皆さん、こんちは。
Youtubeを観てたら、また凄い動画を発見しました!
この動画はミニチュアメーカーのイワン・ジャコブス氏の経歴が主ですが、何と「フライトナイト2」の特撮ビハインド写真が見れます!

昔「宇宙船」で特集されてたアニモデルのメイキング写真は凄かったです。
しかし、このコマ撮りのセッティング写真は初めて見ました。
アニメートしたのは、ジャスティン・コーン氏だったと思います。
セットの真中にコーン氏愛用のヘッドゲージが確認出来ますョ。
ジーン・ウォーレンJr特撮監督の事を思い出します。

他にも色々とレアな写真がアップされてるので、皆さんも動画を御確認下さいませ。

2021年11月17日水曜日

ザ・デビッド・クローネンバーグの死 ! :The Death of David Cronenberg ! A Short Film.

皆さん、こんちは。
タイトルでビックリした方がいるかもしれませんが、デビッド・クローネンバーグ監督は御健在ですョ。
今年で78歳だそうですが、現在8年振りの新作映画「クライム・オブ・ザ・フューチャー」を準備中との事。
公開が待ち遠しいですね。
さて本題の「ザ・デビッド・クローネンバーグの死」という作品はクローネンバーグ監督が娘さんと共同監督した物で、今年(2021年)ネット配信された57秒の短編作品です。
まずは動画から御覧下さいませ。

 
娘のケイトリン・クローネンバーグは普段、スチルカメラマンとして働いてるそうで、この作品の撮影も担当。
劇中登場する死体となったクローネンバーグ監督は精巧に作成されたダミーだと思いますが、本物みたい。
クレジットを確認するとスタッフが2人となってて詳細不明。ダミーは多分、常連メイクアップアーティストのステファン・デュプイ氏によるものでしょう。
監督が自分自身の死に向き合う気になったのは、奥さん(キャロリン)と姉(デニース・クローネンバーグ)が続けて亡くなったからだと思います。
この場を借りて御冥福をお祈りいたします。

奥さんのキャロリン・クローネンバーグ

姉のデニース・クローネンバーグ

クローネンバーグ監督には長生きしてもらって変な映画を作り続けて欲しいですね。

2021年11月6日土曜日

グスタフ・ハスフォードの「ザ・ショート・タイマーズ」:Gustav Hasford's The Short-Timers.

皆さん、こんちは。
読書の秋という事で今回は書籍の御紹介。
スタンリー・キューブリック監督の映画「フルメタル・ジャケット」といえば
映画マニアなら御存知でしょう。
しかし、グスタフ・ハスフォードの「ザ・ショート・タイマーズ」となるとどうでしょうか?

英語の原作本は1979年に出版。
日本では1986年3月に角川文庫から出版されており、映画公開に併せ
翻訳者:高見浩氏によりタイトルを「フルメタル・ジャケット」に変更。
映画の日本公開は2年後の1988年3月でした。
現在、原作本は絶版との事。

原作は実際にベトナム戦争に従軍したハスフォード氏の体験を元にしており、何と処女作!出版当時「ベトナム戦争に関する最良のフィクション」と評されたのだとか。
「ザ・ショート・タイマーズ」意味:「短期除隊兵」。
「フルメタル・ジャケット」意味:「完全被甲弾」。

原作本と映画版には違いが幾つかあります。(注意:ネタバレ)
①教官名の違い。
原作本:ガーハイム軍曹
映画版:ハートマン軍曹

②映画版でハートマン軍曹は死亡しますが、原作では死んでません。
③内容(ストーリー)
原作小説の内容は3部構成。
映画版は中盤の2部で終わっており、第3部の「歩兵たち」は未映像化。

1990年に続編「The Phantom Blooper」が発表された様ですが、日本では未翻訳&未出版。どこか出版して欲しいです。

2021年11月4日木曜日

ブルース・キャンベル氏の最新作 : 「ブラック・フライデー」!! : Bruce Campbell in Black Friday !!

皆さん、こんちは。
11月になりました。
読書の季節ですが最新映画情報ですョ。
ブルース・キャンベル氏プロデュース&出演のゾンビ・ホラー映画が全米で11月19日から公開されるそうです!

「死霊のはらわた」と関連があるのか分かりませんが、「トイザらス」の様なオモチャ屋の売り出しセールに詰めかけた客に雑ざってゾンビが入店してパニックに!!という内容?「ブラック・フライデー」とはアメリカの売り出しセールの事。
キャンベル氏は支配人役で歳をとった感じ。
おやじギャグを言ったりしてるのでしょうW
日本公開が楽しみですね。
それでは予告編動画を御確認下さいませ。

2021年10月31日日曜日

続報:ハッピー!ハロウィーン!!Happy Halloween!!Again!

皆さん、ハッピー!ハロウィーン!!
さて、カーク船長ことウィリアム・シャトナー氏に「シェイプ」マスクに
ついて質問する動画を発見!

    
続いてカーペンター監督にマスクの事を質問してる動画も見つけました。
カーペンター監督は笑っとりますョW
「映画」「ハロウィーン」の成功は、ウィリアム・シャトナー氏のおかげ」とも語っておりますW
それから映画「顔の無い眼」からの影響があるとかコメントしてますが、「ハロウィーン」は1978年公開なので、個人的にはシャトナー氏が出演した映画「魔鬼雨:1975年」からの影響ではないかと推測しております。

カーク船長マスクは、そのままで「魔鬼雨」マスクですねW

無言で現在の「シェイプ」マスクの現状を写した映像もあります。
では皆さん、トリック・オア・トリート!

2021年10月30日土曜日

ハッピー!ハロウィーン!Happy Halloween !

皆さん、こんちは。
もうすぐ「ハロウィーン」ですね。
本日は映画「ハロウィーン」の「シェイプ」こと「マイケル・マイヤー」のマスクについて。
マスクを制作したのはジョン・カーペンター監督の弟分「トミー・リー・ウォーラス監督」。
マスクの元になったのはドンポスト社製スタートレック「カーク船長」マスク。

ウォーラス監督には幾つかアイディアがあったそうだが、ハリウッド・ブルーバードのオモチャ屋さんで、このマスクを購入W
何故このマスクだったのでしょうか?
ウィリアム・シャトナー氏だから?
謎ですが、ペイント方法は簡単で白スプレーで処理したそうですョ。

それでは、本人が制作過程の実演をしてくれる動画を御覧下さいませ。

    

「シェイプ」を演じたのは「ニック・キャッスル監督」で、「ミリイ:少年は空を飛んだ」等の監督ですね。スピルバーグ監督は「フック」の原案にキャッスル監督の名前を見つけた時、「信じられない」とコメントしてますW

それでは次にキャッスル監督の「シェイプ」を演じた思い出話の動画も見つけたので、皆さんも御確認下さいませ。