2023年7月28日金曜日

ワンダーフェスティバル2023夏出店

皆さん、お疲れ様です♪
今年も夏のワンフェスに出店します!
宅番号は、7-20-07
皆さんのお越しをお待ちしております~。

2023年7月27日木曜日

沖縄のマジムンと怪 絶賛販売中 2023!

皆さん、お疲れ様です♪納涼シーズンで暑いですね~こんな時はマジムンや怪談 W
当方ら「沖縄のマジムンと怪」は、桜坂劇場、道の駅かでなお土産品店内にて販売中♪
離島は石垣島~hamauta 浜詩 石垣島~て好評販売中!
日曜開催のワンフェス会場ブースでも販売予定です~

2023年7月25日火曜日

「ザ・プリミヴァルズ」チャールズ・バンド氏インタビュー/ The David Allen's The Primevals : Charles Band Interview.

皆さん、お疲れ様です♪
映画祭上映で大変話題になっている「ザ・プリミヴァルズ」ですが、プロデューサーのチャールズ・バンド氏へのインタビュー映像がUPされたので御紹介。
途中、若い頃の当方ら画像まで出てきてW
では皆さんも確認してみて!

2023年7月21日金曜日

「ザ・プリミヴァルズ」本日、世界初公開!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
ファンタジア国際映画祭の開催されるカナダのモントリオールと日本では13時間(サマータイム)も誤差があるそうです。約半日!
1999年にデヴィッド・アレン師匠が亡くなり、その後「ザ・プリミヴァルズ」を完成させる迄、諦めずに頑張ったアシスタントのクリス・エンディコットに「お疲れ様!」と言いたい。
彼無しには「ザ・プリミヴァルズ」の完成は無かったと思います。

また、アニメート全般を受け持ってくれたケント・バートンにも感謝!

「ザ・プリミヴァルズ」の難しい特撮を担当し、窮地を救ったマーク・サリバンにも感謝!
世界初公開!される「ザ・プリミヴァルズ」を観る事が出来るカナダの方々が羨ましい。
ファンタジア国際映画祭だけでなく、多くの映画祭にて上映され、一般公開される事を望みます。
最後に、チャールズ・バンド氏がデヴィッド・アレン師匠との思い出を語る動画を見付けたので御紹介。
では、では。

2023年7月20日木曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと2日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

 

皆さん、お疲れ様です♪
「ザ・プリミヴァルズ」70年代制作時、ディズニーからやってきたランディ・クック氏が参加。
当初の予定では彼が監督予定でした。
原案、脚本にも参加していて、いくつかアイディアが使われているようです。
また色々とキャラクターデザインや造形も担当。

イラストの原始人でしょうか、こちらも造形し、マスクを制作している画像が残ってます。

猿の惑星のアプライエンスと違い、ラバーマスクっぽく見えますが、造形が素晴らしいですね。

コマ撮り用の小さな原始人も制作されています。
普通、毛も彫刻ですが、植毛されててリアルですね。

25セントを持つ原始人人形。
かなり小さいことがわかりますね。

このスパイダーモンスターも、ランディのデザイン。
アーマチュアは「恐竜時代」に登場予定だったアリのもので、ジム・ダンフォース氏制作。

最後になりますが、リバーリザードのシーン設定画もランディによるもの。
完成映像で観てみたかったですね~

2023年7月19日水曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと3日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
先日は「ザ・プリミヴァルズ」の主演女優:ジュリエット・ミルズ嬢を紹介致しましたが、まだ全員の紹介が出来てませんので、御紹介。
女性科学者コリアー教授の元教え子:マシュー・コナーを演じたリチャード・ジョセフ・ポール氏。
彼は、フルムーンの「オブリビオン」にも出演してましたね。

次にコリアー教授の共同研究者:ロイド・トレント教授を演じたのは「遊星よりの物体X」で有名なロバート・コーンスウェイト氏。
アレン師匠は「彼との仕事は、非常に楽しかった。」と語っております。

科学者達をネパールへ導きシェルパ達に引き合わせるトラッカーで用心棒的人物:ロンド・モンタナを演じたのはレオン・ラッソム氏。
「スタートレック・ディープスペースナイン」にも出演してますね。

コリアー教授の新しい教え子であるキャスリーン・レイデル嬢を演じたのはウォーカー・ブランド嬢。
彼女は「スタートレック・ザ・ネクスト・ジェネレーション」にも出演してます。

科学者達と行動を共にするシェルパ:ライデル役を演じたのはベトナム人の役者タイ・タイ。

他にも特殊メイクアップ・マンのスティーブ・ニール氏制作の類人猿ホミニド族等も登場します。

これまでに幾つか予告編を紹介してますが、もう1つフルムーンによる予告編があり、それには"Raiders of the Stone Ring"の映像や歴史及びコマ撮りでは無いエイリアンが登場する場面や別の本編カット等が含まれており、大変興味深いです。
日本でも劇場公開して欲しいです!

2023年7月18日火曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと4日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、お疲れ様です♪
なんとeBAYオークションに、リザードマンのレプリカが出てるじゃないですか!
誰が出品してるのでしょう???

そのリザードマンにもヴァージョンがあり、造形に微妙な違いがあります。
皆さんも違いを確認してみて!

今回UPされたシーンの撮影風景画像。
アニメーターは、ケント・バートン氏。

ビックリするくらいスムーズで素晴らしいアニメーションです!
それではアニメ―トされたリザードマンらを確認してみて!


2023年7月17日月曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと5日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
ファンタジア国際映画祭にてファン・メイドの「ナウシカ」が公開される等、日本でもこの映画祭に注目が集まってきている様なので「ザ・プリミヴァルズ」も取り上げて欲しいところです。

さて本日は、1994年にフルムーンのビデオ・ゾーン用に制作されていたらしい「ザ・プリミヴァルズ」の予告編がアップされてましたので御紹介。
この予告編には、現在の予告編には無いシーンや設定資料等が含まれており、貴重です。
いや~、でもバンド氏が若い!ですね。
今でも歳を感じさせない位、とてもお元気そうですがW

2023年7月16日日曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと6日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、お疲れ様です♪
本州は大雨、沖縄は暑ぃ!
本日は、デビッド師匠による大変レアなアニメ―ト映像を御紹介。
ヘッドゲージを使用しながらアニメ―ションに集中するのは大変な作業。

この頃まで、ビデオ・ランチボックス(ナイトメア・ビフォア・クリスマスで開発)を使ってなかったようですが、スムーズな動きが素晴らしいです。
では皆さんも確認してみて!

2023年7月15日土曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと7日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
本日は「ザ・プリミヴァルズ」の主演女優:ジュリエット・ミルズ嬢の御紹介。
彼女は、劇中で女性科学者のクレア・コリアー嬢を演じました。
アレン師匠は、その女性科学者を有名な女性考古学者:マーガレット・ミード嬢を元に考えたのだそうです。

ジュリエット・ミルズ嬢は、イギリス出身の女優で、父親はサーの称号を持つ英国俳優:ジョン・ミルズ氏。
彼女の名付け親の内1人は、有名な映画女優のヴィヴィアン・リー嬢なのだそうですよ!
彼女が主演した映画で、当方共が良く知っているのは、1974年公開のイタリアン・オカルト映画「デアボリカ」です!(日本公開は翌年1975年公開。)
1973年の「エクソシスト」に続けと製作されたパチモンですが、ミルズ嬢がリンダ・ブレアより怖く見えますW

1941年生まれの彼女は、今年で82歳。
1994年に撮影した映画が、まさか29年後に完成するとは、思ってなかったと思いますW

2023年7月14日金曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと8日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、お疲れ様です♪
いやぁ暑いですね~夏バテしないよう水分補給して下さいね。
また新たな「ザ・プリミヴァルズ」未公開映像がUPされたので御紹介。
このシーンのイエティは、デビッド師匠によるもの。
木製の柱を壊すシーンのアニメ―ト中にスタジオへ行ったことを昨日のように思い出します。
引き続き色々とUPしていきますのでお楽しみに!

2023年7月13日木曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと9日!Countdown For the David Allen's The Primevals !


皆さん、こんちは。
1994年から本編の撮影でアレン師匠は、フルムーンのルーマニア・スタジオへ向かいます。撮影は、イタリア人のアドルフォ・バートリ撮影監督。
フルムーンで「ロボット・ウォーズ」「ペンデュラム」等の撮影を担当しており、常連だから単に選ばれたのかと思ってましたが、何と!「アルゴ探検隊の大冒険」で照明技師だったのです!
今の今まで知りませんでした。
さすが、アレン師匠の目の付け所は違いますね。

ヒマラヤでの撮影ですが、やはり本物だと厳しいので、ヨーロッパのペンニネ・アルプスをヒマラヤに見立てて撮影。

「ルーマニアの10週間撮影はロスでの10週間撮影とは全く違い、機械類も整備されておらず、即興で色々と対応しなければならなかった。」とアレン師匠は語ってたそうです。
皆さん、本日は、その時のメイキング映像を発見!
只々、圧倒されます!
今まで見た事の無い映像です!
アレン師匠の後ろにアシスタントのクリスの未来の妻:ガービーが映ってますW
それでは、動画をどうぞ。

2023年7月11日火曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと10日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
1984年「SFダンジョン・マスター・魔界からの脱出」の1エピソードで、アレン師匠は監督を経験します。
短編作品ながら非常に良く出来てて興奮しました。
勢いのあったエンパイア・ピクチャーズで「ザ・プリミヴァルズ」の製作がされると思っていた矢先に、「ロボジョックス」に製作費がかかり過ぎてエンパイア倒産。

山あり谷ありのチャールズ・バンド氏ですが、再度フルムーン・ピクチャーズを立ち上げます。
バンド氏は、アレン師匠の脚本に納得出来てなかったのか「ハイランダー」の脚本家:グレゴリー・ワイデン氏にリライトを依頼し、タイトルも「ハイブリッズ」と改題しますが、アレン師匠は気に入らなかったようです。

そんな頃、アレン師匠は、初の長編作品「パペット・マスター2」を監督。

バンド氏は、アレン師匠の監督としての力量を認めた様で、1994年に「ザ・プリミヴァルズ」は、また本格的に製作が始まります。

2023年7月9日日曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと12日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
本日は「ザ・プリミヴァルズ」から最新のスクリーンショットを2枚お届け!

イエティの毛は、ホント細かいですね。
リザードマンとの合成ショットは久々のダイナメーション感出ててワクワクします。
公開が待ち遠しいです。

2023年7月8日土曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと13日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
1978年頃から"The Primevals"の製作が本格的に始動し、予告編が制作されました。
プロデューサーのチャールズ・バンド氏率いるエンパイア・ピクチャーズは当時、予告編を出資者に観てもらい、出資を募るという方法で製作費を捻出してたそうです。
しかし、制作した予告編とパペット、ミニチュア等を残し「ザ・プリミヴァルズ」の制作は、またまたストップ。
理由は多分、製作費が多額である為、目標の資金が集まらなかったのだと思います。

そしてスタッフの内4人(フィル・ティペット、ケン・ローストン、トム・セント・アマンド、デイブ・カーソン)は「スターウォーズ帝国の逆襲」の制作に参加する為、ILMへ行ってしまいます。ジーナ・ホールマンも抜けて行ってしまい、デイブ・スタイプス氏もジーナ・ホールマンに呼ばれて行ってしまいます。
残ったのはランディー・クック氏とデニス・ゴードン氏のみ!
プロデューサーのチャールズ・バンド氏は、「ザ・プリミヴァルズ」の製作費を何とかするとアレン師匠に約束し、別の作品「異次元へのパスポート:1979年」(”The Day Time Ended”)の為のコマ撮りSFXを依頼。

この作品は「魔の火山湖・蘇った巨大生物の恐怖:1977年」のスタッフだったポール・ジェントリー氏とスティーブ・ニール氏による共同企画&脚本でした。
その後は、"Witche's Brew:1980"「ハウリング:1981年」「おかしなおかしな石器人:1981年」「空の大怪獣Q:1982年」「ハンガー:1983年」「トワイライト・ゾーン:1983年」と続き、1984年に「SFダンジョン・マスター・魔界からの脱出」に関わる迄、チャールズ・バンド氏とは仕事してませんでした。
そこから再びチャールズ・バンド氏と組み、エンパイア・ピクチャーズの為にコマ撮りSFXを手掛けていく事になります。

2023年7月7日金曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと14日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
前前回「ザ・プリミヴァルズ」のタイトルが企画立上げ当初は "Raiders of the Stone Ring”でしたが、その後、Primordium:The Arctic Worldと改題し、色々なプロデューサーに売り込んだ様ですが、何も起こらなかったそうです。
1975年、ディズニープロ出身の若いフィルムメイカー:ランディー・クック氏がアレン師匠に連絡をしてきた事でプロジェクトが再始動!
2~3か月かけて二人で脚本を練り直し、完成したのが現在の”The Primevals”との事です。

「魔の火山湖・蘇った巨大生物の恐怖:1977年」でプレシオサウルスの1/1サイズの頭部を制作したメイクアップマンのスティーブ・ニール氏の紹介で「SFレーザーブラスト」にコマ撮りSFXを望んでいたプロデューサー:チャールズ・バンド氏に会い意気投合し「SFレーザーブラスト1978年」完成後に「ザ・プリミヴァルズ」製作が本格的に始動!

チャールズ・バンド・プロデューサーの要望でパナビジョンでの撮影だったそうです。
(他にパナビジョン撮影で制作されたコマ撮りSFX映画に「おかしなおかしな石器人」があります。)

スタッフは以下。
●ランディー・クック:アシスタント・共同脚本、アシスタントアニメーター、彫刻担当
●フィル・ティペット:彫刻及びモデル制作担当
●デイブ・カーソン:アートディレクター兼ミニチュアメイカー
●ケン・ローストン:撮影担当
●トム・セント・アマンド:アーマチュア制作担当
●ロビン・ロウドン:プロダクション・アシスタント
●デイブ・スタイプス:ミニチュアメイカー
●デニス・ゴードン:ミニチュアメイカー
●ジーナ・ホールマン:マット画担当

2023年7月1日土曜日

「ザ・プリミヴァルズ」世界初公開迄あと20日!Countdown For the David Allen's The Primevals !

皆さん、こんちは。
7月になりました!「ザ・プリミヴァルズ」のカウントダウンを始めてますが、世界初公開迄あと20日となりました。
楽しみですね。
上の写真は、70年代後期にデヴィッド・アレン師匠が制作してたエイリアンの粘土原型ですが、完成版のエイリアンとはデザインが違います。
90年代に再度デザインし直され、ケーブルパペットに変更されておりました。
しかし、完成版に登場するのかは分かりません。
このボツになったエイリアンの顔と足の長さ、胴体の長さをよくよく確認してみると何だか「SFレーザーブラスト」のトカゲ型エイリアンに見えてきます。
そう思うのは当方だけでしょうか・・・。
「SFレーザーブラスト」はチャールズ・バンド氏との初仕事で、当初「ザ・プリミヴァルズ」のトカゲ型エイリアンを見たバンド氏は、「このエイリアンを使えないか?」と聞いてたそうで、アレン師匠は、「これはザ・プリミヴァルズ用なので、別でデザインするよ。」と言ってた話があります。
この件を確認するには、「SFレーザーブラスト」のエイリアンの彫刻を担当したジョン・バーグ氏に確認するしかないかも。