2021年5月4日火曜日

「死霊のはらわた40周年記念」企画 2 : トム・サリバン氏特撮講座 ! : Tom Sullivan at Thriller! Chiller! Film Fest!

皆さん、こんちは。
「死霊のはらわた」の調査中、トム・サリバン氏を講師として「死霊のはらわた」の特撮(コマ撮り)講座がアメリカで開かれてました!
氏は「死霊1」公開当時の1985年に池袋東部百貨店で行われた「ザ・ホラーワールド展」に奥さんのペニーさんと招かれた際にも特殊メイクの講座をした様です。(行きたかったな~)
渋谷でも「スプラッターフェスティバル」という催しがあったそうで、そこでも氏の特殊メイク講座が開催されてたとの事。

沖縄でも「SFX 展」が開催され、そこでも特殊メイク講座があった様ですが、その当時は知りませんでした。
後年ロスでマッド・ジョージ師匠のスタジオにてお会いした木谷大士郎さんと「SFX 展」の話をした際に木谷さんが、その時の特殊メイク講座を担当したと聞きビックリ !
話を戻しますが、サリバン氏の講座では、映画の終盤: 溶解エフェクト(コマ撮り)シーンのオリジナル版と公開版の違いを映像を観ながら解説してるとこが凄い!ですョ!

オリジナル版は、多分「Book of the Dead 」だと思われ、公開版よりカットが長かったり、編集方法の違いが確認出来ます。
それでは皆さんも、サリバン氏の「死霊」コマ撮り講座を御鑑賞してみて下さいませ。

2021年5月2日日曜日

恐竜100万年削除シーンその2:One Million Year's B.C. Out take PT2

皆さん、お疲れ様です。
5月に入りましたが、GWいかがお過ごしでしょうか。
コロナ自粛で歓楽地へ行けない感じですが、自宅で名画観賞でもされてみては。
今日は「恐竜100万年」から翼竜シーンを御紹介。
上部画像は、劇中には無いコラ・スチル。

未だに残っているプテラノドン・モデル。
羽や皮は、レザーなのでしょうか?
フォームでここまで持つのは珍しぃす。

ランフォリンクスも綺麗に保管されててビックリ。

プテラノドンが、後の「恐竜グワンジ」に流用されたのか確認中。

こちらのスチルは、ラクウェルチ嬢のリアプロ合成シーン。
翼竜の足は誰が作ったのでしょう?

それでは削除シーンと、映画本編を確認し比較してみて!