2026年6月25日木曜日
2026年6月16日火曜日
特撮監督ブライアン・ジョンソン氏逝く / R.I.P. Brian Johnson.
皆さん、お疲れ様です♪
先ほど入ったニュースで、特撮監督のブライアン・ジョンソン氏が亡くなられたそうです。
享年86,7歳だったようです。(生年月日があいまいらしく)
サンダーバード、スペース1999、エイリアン、スターウォーズ帝国の逆襲等の特撮作品に参加。毎年、偉大な方々の訃報を聞くと悲しくなります。
では、SW帝国の逆襲でのアカデミー賞受賞時の映像を観て、氏を偲びましょう。
2026年6月12日金曜日
アーケロン / Archelon.
皆さん、お疲れ様です♪
腹部分になります。
骨格画になります。
登場シーン。
日本版パンフ裏表紙より。(反転画像になっている)
梅雨、ウンザリですねw
本日は、亀の先祖「アーケロン」を御紹介。
アーケロンとは、古代の亀という意味らしぃ。
腹部分になります。
全長4メートルもあったらしく、もしも海で見かけたらビックリでしょうね。
多分、この巨大亀をコマ撮りしたのは、ハリーハウゼン氏しかいないかと。
では「恐竜100万年」から、アーケロン画像及び、映像を御紹介。
2026年6月1日月曜日
2026年5月27日水曜日
2026年5月25日月曜日
2026年5月23日土曜日
2026年5月14日木曜日
2026年5月8日金曜日
2026年GW期間中に、懐かしのビクモンCM
皆さん、お疲れ様です♪
2026年のGWは、楽しんでますでしょうか?
早々に梅雨入りした沖縄。
なかなか行楽地で楽しめない状況。
そんな中、YouTubeで懐かしのビクモンCMを発見。
皆さんも楽しんで観てw
2026年4月27日月曜日
2026年4月25日土曜日
2026年4月13日月曜日
2026年4月5日日曜日
ランディ・クック氏解説 H.G.ウェルズのSF月世界探検 / 1964 First Men In The Moon introduction Randall William Cook
皆さん、お疲れ様です。
モデル・アニメーターの、ランディ・クック氏解説によるH.G.ウェルズのSF月世界探検。
興味のある方は予告編と共に確認してみて!
2026年4月1日水曜日
ウィリアム・スタウト氏インタヴュー / The Magnificent World of William Stout
皆さん、お疲れ様です!
4月1日、エイプリール・フールですねw
かなり貴重なスタウト氏のインタヴュー映像を発見!
彼のファンならマストシー!
確認してみて♪
2026年3月25日水曜日
2026年3月19日木曜日
2026年3月18日水曜日
The Magic of Visual Effects and Stop-Motion Animation vol.2 by Harry Walton / ハリー・ウォルトン著 映像の魔術&コマ撮り vol.2
皆さん、お疲れ様です。
モデル・アニメーターの、ハリー・ウォルトン氏2nd 本が発売されました!
1974~1982年までの仕事内容となってますが、大変貴重な写真の数々にビックリ!
コマ撮りアニメが好きな方はマスト・バイ!
2026年3月17日火曜日
アルタードステーツ+テイク・オン・ミーw
皆さん、お疲れ様です。
以前から観てて思ってたのですが、映画「アルタードステーツ」のエンディングと、a-haの「テイク・オン・ミー」PVのエンディングが似てるなと。
YouTubeを検索してたら、ある方が両方を混ぜた動画を完成させててw
興味のある方々は確認してみて!
2026年3月4日水曜日
造形師ライル・コンウェイ氏逝く / Lyle Conway has passed away...
大変悲しいニュース。
特殊造形師ライル・コンウェイ氏逝く。
在米時、ロブ・ボーティン氏の「Deep Rising:ザ・グリード(1998 )」制作中、ライル・コンウェイ氏がL.A.滞在中だったので、デビッド・アレン師匠が「今、ライル・コンウェイが来てるよ。会いに行くかい?!」と言われたが、恐れ多くて会いに行けなかったことを後悔.......涙
異次元へのパスポート、ダーク・クリスタル、タイタンの戦い、リトル・ショップ・オブ・ホラー、ブロブ等。
御冥福をお祈りします、合掌 R.I.P.
2026年3月2日月曜日
2026年2月25日水曜日
2026年2月8日日曜日
ウルトラセブン・アウトテイク/ Ultra Seven Outtake Film.
皆さん、お疲れ様です♪
今日は大変寒い沖縄。
体感1℃らしく、風も強いので更に寒いw
今年はウルトラセブン60周年らしく、色々とイベントが企画されてるようで。
YouToubeで珍しい当時のアウトテイク・フィルムがUPされてるので御紹介。
興味のある方は確認してみて!
2026年2月4日水曜日
2026年1月30日金曜日
「シンドバッド虎の目大冒険」ビハインド写真の謎 Part1 : Mystery of behind stills of " Sinbad and the eye of the tiger"Part1.
皆さん、こんちは。
ハリーハウゼン特撮監督が秘密主義だったのは有名で、特撮の裏側(ビハインド又はメイキング)を生前ほとんど公開しませんでした。が、少し裏側を見せてます。
それらの写真を良く見てみたところ違和感を感じたので調査。
上の2枚のビハインド写真とスチル写真は、映画キャンペーン用スチル写真として撮られた物で、劇中からの1コマではありません。
実際の劇中からの1コマが下の写真になります。
調査の結果スチル写真用にバックグラウンドのリアプロジェクション画像の1コマが利用されたようです。
2枚の写真を見比べると登場人物達のポーズが同じなのが分かります。
実際のメイキング写真だとモデルにヘッドゲージが当てられてますが、それもありません。
次にトロギロダイト(以下:トログ)とサーベルタイガーが戦うスチル写真(カラー(全体写ってない)&白黒(全体が写ってる))とそのビハインドですが、良く見るとハウゼン特撮監督がトログのかかとを上げる為に黒い台座?らしき物を当ててます。
これは後で、そこだけバックグラウンド写真を切ってハメる為だったのでしょうか?
皆さんは、どう思いますか?
またトログが骨の棒を持って戦ってますが、劇中ではミナトンのヤリです。
立ち位置も逆。
ポーズ違いのスチル写真もあります。
もう1つのスチル写真と劇中写真も見比べてみます。
下のスチル写真を良く確認して下さい。
次に劇中写真です。
トログとヒヒのポーズが似てますが、シンドバッド達がフレームインする前です。
続けて劇中よりシンドバッド達がフレームインした写真。
シンドバッド達がトログ達の所に来る頃にはトログ達は、ほとんどフレームアウト。
スチル写真のシンドバッド達は劇中より数歩進んでて位置が違います。
下はトログとヒヒのポーズがスチル写真と同じなので、そのビハインドだと思います。
以上のスチル写真のシーンは劇中に存在してません。
ハウゼン特撮監督が写ってるビハインド写真もメイキング写真ではなくスチル写真のビハインドです。
次回Part2もお楽しみに!
2026年1月25日日曜日
2026年1月22日木曜日
七ひきのこやぎ PT 2 / The Wolf and the Seven Kids Part 2 / Der Wolf und die sieben jungen Geißlein
皆さん、お疲れ様です。
先日紹介した七ひきのこやぎ人形アニメについて詳細が分かりましたので、御報告。
「狼と7匹の子ヤギ」 Der Wolf und die sieben jungen Geißlein 1939年作品
監督 : Ferdinand Diehl (1901-1992)
時間:12分
ディール・ブラザーズは、ドイツの人形アニメ作家です。
ハリネズミのメッキが有名な作品。
彼らのメイキング映像がありますので、確認してみて!
2026年1月19日月曜日
2026年1月12日月曜日
SFX of「タイタンの戦い」: クラケン・ラージサイズ・パペット: Large size Puppet of Kraken from the Movie " Clash of the Titans "
皆さん、こんちは。
ハリーハウゼン特撮監督の作品展示会がイギリスやアメリカで開催されてますが、日本でも開催して欲しいと思う今日この頃。
展示の中で「タイタンの戦い」クラケンのラージサイズ・パペットがあります。以前からその存在は知っておりましたが、一体どのシーンに使用されたのかハッキリしない日々を過ごしておりました。
そこで今回、白黒ハッキリさせようじゃないかと言う事で調査。
ラージサイズ・パペットのクラケンを制作したのは「ダーククリスタル」のマペット制作で有名なライル・コンウェイ氏。
「リトルショップ・オブ・ホラー」のオードリーⅡや「リターン・トゥ・オズ」でも有名。
ハウゼン特撮監督はアニメートのサポートをしたジム・ダンフォース氏に「こんな大きなコマ撮りパペットが制作されたのは今まで無いと思う」と語ってたそうです。
以下、ラージサイズ・パペットのクラケン写真。
コマ撮りに多用されたロングショット用全身パペットを制作したのはジャネット・スティーブンス嬢。
「シンドバッド 虎の目大冒険」から再び参加。
今回はメインキャラクターのメデューサの制作も担当。
ラージサイズ版とロングショット用の顔を見比べてみると鼻や口ばし、顎のしわ等、色々違いがあります。
調べて分かったのはオープニングの海中からの出現シーンで、しょっぱなからラージサイズ版が使用されてる事。
ハイスピードカメラ撮影でのスローモーションにより巨大感&重量感が出てます。
後姿で海に潜るとこも同じパペットだと思います。
それでは、どこにコマ撮りパペットとして使用されたのでしょうか?
コマ撮りに使用されたラージサイズ版は1カットだけで、クライマックスにブーボを吹き飛ばす顔のアップ。
このカットのクラケンのアニメートを担当したのはジム・ダンフォース氏!
ブーボはスティーブン・アーチャー氏!(ブーボはオプティカル合成)
ここで疑問に思ったのは、水中撮影用に制作された着ぐるみ版クラケンの存在。
以前は着ぐるみ版を使用してオープニングの出現シーンが撮られてたと思ってましたが、着ぐるみ版クラケンは1番最初に公開された予告に使用されただけとの事が判明。(劇中ではカットとの記述があり。)
その予告編トレーラーも見付けました!着ぐるみ版クラケンのシーンは不気味W
それでは、また新発見があれば紹介しますのでお楽しみに!!
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