2013年9月30日月曜日

モンスターズ・アンド・ミスフィッツ展Ⅲパンフ

昨日まで開催されていた飛騨高山留之助商店主催「モンスターズ・アンド・ミスフィッツ展Ⅲ」パンフレットが届きました!
今年は行くことが出来ず、パンフ内容を見ると以前よりも更にパワーアップしてる感が伺えます。
オブジェモチャも、何だか妖怪のような毒々しさがあり、ナイス!

西妖と東妖が混ざったデザインの数々が楽しめる内容。
パンフに興味のある方は、留之助商店HPから詳細を確認してみて!

2013年9月28日土曜日

エリジウム

とうとう「あまちゃん」最終回しましたね!
日々の楽しみが1つ無くなった気がしますが、先日から公開が始まった「エリジウム」を観てきた♪
「第9地区」の監督作品らしい内容で、大変日本のジャパニメーションの影響を受けていると思いました。
ヴィジュアルや特撮は最近の映画の中で1番ではないでしょうか。
大変リアルで、ドロイドや飛行船等大画面で見応えがあります!
工場長のシャトルを、有名自動車メーカーがデザインされたり、宇宙ステーションを「ブレードランナー」のシド・ミード氏を起用したりと嬉しいかぎり。
ただ、個人的な意見としては、主役をマット・デイモンのような有名俳優ではなく、無名の役者を起用していたら、もっと映画がリアルになっていたかもしれないなぁ~と思います。
でも大変楽しめました!
ヴィジュアル・ブック等欲しいなぁ~

2013年9月27日金曜日

ホーンテッドハウス

皆さん、そろそろハロウィンの季節ですが、最近流行のホーンテッド・ハウス(お化け屋敷)は、いかがですか?
今回は、映画の創世記に作られた「ホーンテッド・ハウス」を御紹介!
これは、メリエスと並ぶトリック映画の創始者セグンド・デ・ショーモン(セグンド・ド・ショーモン、セグンド・デ・チョーモンとも表記)による作品。
彼は、メリエスのライバル、メリエスのパクリ、スペインのメリエスとか色々言われてますが、彼も特撮のパイオニアの一人だと思います。
最近メリエスの月世界旅行のカラー版が発見されましが、そのカラー版フィルムを所有していたのが彼だったそうです。
彼はスペイン人で、最初はフランスのパテ映画会社の為にフィルムの色付けをしてましたが、その後、彼独自で映画製作を開始。
彼の作品は、単にメリエスのパクリだと片づけてしまうには勿体ない技術的に並外れた側面があります。
それは、メリエス作品には無い優れたアニメーション(影絵アニメ、コマ撮りアニメ)です。
実際このホーンテッド・ハウスの中の幽霊の食事シーンが「コマ撮りアニメ」で表現されており「コマ撮りアニメ」では、映画の歴史的にかなり古い作品になるのでは?!と思います。
その他にも鏡の中にお化けが出てきたり、マスク合成や特殊メイク、ラージスケール・メカニカル等、当時の作品としては技術的になかなか凝ってます。
また彼は、優れた映画カメラマンでもあったそうで、撮影だけを担当した作品も数多くあるそうです。
映画の創世記に、メリエス以外にも、こんなに特撮を多用していた作家がいたんですね、驚き!
では、皆さんもYoutubeから確認してみて!

2013年9月26日木曜日

鯨井実氏のタイムトンネル 

特殊造形材料に関し、たびたびお世話になっている鯨井氏が、昔製作した「タイムトンネル」をYoutubeにUPされたので御紹介!
円谷作品「恐竜探検隊ボーンフリー1976年作品」以前の作品なのか、「巨獣惑星」後期に製作されたものなのか詳細は分かりませんが、かなり本格的なダイナメーション作品です。
氏本人も出演され、プテラノドンの餌食にされてますが、この恐竜の合成が全て手書きマットによるオプチカル合成なのには驚き!
更に、アニメーションも自然で上手い!
ハリーハウゼンの恐竜100万年、恐竜グワンジや、失われた世界等、怪獣映画の影響が濃く出てててサイコー!
以前、氏にお会いした際、色々と裏話を聞かせていただいた。
まだ未見の方はYoutubeから確認してみて!

2013年9月25日水曜日

ジョージ・パルのスウィート・パシフィック パペトゥーン!


最近Youtubeで、ジョージ・パルの制作した最後のパペトゥーンではないか?!というレア映像を発見!
題名は、"SWEET PACIFIC" スウィート・パシフィック!
"Mounds Candy Bars"というお菓子のCMらしいが、ちゃんと最初にジョージ・パル・パペトゥーンと表記されとりますよ。
この映像はオリジナル35mmネガからおこしたものらしく傷やホコリ等が無く、とてもキレイです。
お菓子会社の倉庫に眠っていたのでしょうか?
パペトゥーンとは、ジョージ・パルによって1932年に発明された「置き換え式人形アニメ」で、別名トータル・モデル・リプレイスメント・アニメーションといわれております。
(中子真治著:SFX映画の世代より)
最初の作品は、タバコのCMの為のものだったそうです。
アメリカで制作されたパペトゥーンは、パルさんがアメリカに来た1940年から1947年までしか制作されておらず、今まで僕らが最後の作品と思ってたのは「チューバのトビー」でしたが、調べてみると「Variety Girl 」という作品がありました。
しかし、このCM”スウィート・パシフィック”は、1950年後期の物らしいので、これが最後のパペトゥーンでは!?との話になっております。
でも、その頃パルさんは、実写の長編映画に移行しており、パペトゥーン制作の為のスタジオを、まだ所有していたのでしょうか?
1940年代後期なのでは?謎です。
アメリカで、モデル・アニメーターデビッド・アレンのアシスタントであったクリスに連れられパペトゥーンの撮影所跡に行った事がある。
今では、もう別の方が借りていて撮影所ではなくなっているが、そのスタジオの前に立った時、なんだか歴史を感じてしまったのを覚えております。
では皆さんもYoutubeから最後のパペトゥーン"SWEET PACIFIC"スウィート・パシフィックを確認してみて!

2013年9月23日月曜日

ワニのキーホルダー

先日開催されていた骨董市に買い物ついで足を運んだ。
色々と懐かしい品が並ぶ中、ワニの頭の剥製をキーホルダーにした珍品を発見!
手のひらサイズで、資料として購入。
何かと剥製やら骨格まで収拾しております。
ワニのモンスターと言えば、ハリーハウゼン作品「ガリバー3つの世界」を確認してみて!

2013年9月22日日曜日

エマニエル坊や

3連休を利用して、北部まで調べ物をしに行ったついで宜野座村のフリマを覗いてみた。
台風の影響で、出店数は少なかったが中古レコードを数枚購入。
懐かしの映画「アウトサイダー」主題歌、「野生の証明」主題歌、そしてエマニエル坊やの「シティ・コネクション」♪
昔、TVCMで彼が歌いながら踊ってたのを、よくマネしていた(笑)
当時は映画「エマニエル夫人」が有名であった中、この「エマニエル坊や」の登場で、自分達の中で成立していたはずの「エマニエル=ポルノ」が、「エマニエル=坊や」になってしまった。(笑)
ではYoutubeからも楽しんでみて!
あの子とダンシング トゥナイト~♪