2013年3月9日土曜日

新刊書:FXRHコレクション

新刊書紹介が続きますが、特撮マンのアーネスト・D・フェリーノ氏が出版していたファンジンFXRHをまとめた「The FXRH Collection」がフェリーノ氏らから届いた♪
過去に出版されたVol:1から4冊全てをまとめた完全版である!
また、そのマガジンを執筆、印刷、製本等、ハリーハウゼン氏との手紙のやりとりまでが今回書内で紹介されている。

上記はFXRH#4出版時にハリーハウゼン氏が「黄金の航海」キャンペーンも兼ねて初版本へサインを入れている画像。
Amazonでの販売があるか分かりませんが、興味のある方は購入してみては!?
今まで門外不出であった写真の数々に興奮するでしょう。
アーカイブエディションズHPを確認してみて!

2013年3月8日金曜日

新刊書:クトゥルフ神話への招待

新刊書「クトゥルフ神話への招待」を購入した。
掲載作品に「遊星からの物体X」とありますが、過去に邦訳されたタイトルは「影が行く」でした。
原題:Who goes There? 
別題:The Thing from Another World
訳者の解説によると原作者のJ・W・キャンベルJr.が、ラヴクラフトの「狂気の山脈にて」へのオマージュとして書いた作品らしい。

邦訳するにあたりクトゥルフ目線で訳したことで「今までみえなかったものが、みえてきました」と、後書きにある。
表紙帯で謳われている「覚醒の時を待つ邪神」の響きがカッコイイです!
新訳版「物体X」、今から読むのが楽しみ♪
ではYoutubeから米版ペーパーバックCMを楽しんでみて!

           

2013年3月7日木曜日

ビデオテープの歴史:B(ベータ)マックス

先日のVコード(更新あり)に引き続き今回はSONYが開発したベータマックスを御紹介。
画像の品は東芝から発売されたテープで、ケースにはBコードと記載されてます。
まだVコードを引きずってる感がうかがえますね。(笑)
Vコードよりも幅が1,5cmくらいコンパクトになっています。

当時はVHSより小さくて性能がいい感じがしたので好きでした。
実際、放送業界で業務用として利用されていきます。

カビてますが両サイドにウィンドウがあるタイプと片方のみのタイプあり。
ビデオレンタル店に1タイトルにベータとVHSの2本が並べられていました。

裏ですが、ここを見ると映画「ビデオドローム」を思い出してしまうのは自分らだけでしょうか!?
呼吸をする有機ビデオテープという表現は斬新でした。

端の方に、ツメがあります。
ここを折ると、録画ガードされ重ね録り出来ません。
が、よくテープを貼って再録してました。(笑)

ビデオレンタル店が無い時代でしたので、テレビで放送された映画を録画しビデオデッキを購入した客にテープを貸し出したり、店頭に並べて貸し出したりもしていました。
古き良き昭和の時代の思い出です(笑)
画像は当時録画し貸し出した映画「龍虎八拳」テープ♪
ではYoutubeから水野春郎氏によるベータマックスCMを確認してみて!

           

2013年3月5日火曜日

ビデオテープの歴史:Vコード

中古ビデオを紹介するにあたり、ビデオテープの歴史も調べたくなったので御紹介♪
画像の品は現在所有してますベータやVHS以前のビデオテープ「Vコード」である。
1970年代中頃、東芝と三洋が開発した。

テープケースも豪華で、当時貴重品であったのがうかがえる。
画像はVコードで、左の部分にあるネジでカバー止めされている。
何となく観た目が8トラックなのが面白い。
当時このVコードで名作アニメを録画して観た記憶があります。
KT-30との表記通り30分くらいしか録画出来ません。

続いてはVコードⅡ。
前期よりも録画時間が長くなり、2時間ものの映画等が録画出来るようになった。
V-120と表記されてますね。

テープの大きさ自体は15.5x10.5と、ベータより少し大きめ。
裏はシンプルで、何だかゴツイ感じです。

テープのケツ部にタイトル記入シール欄があります。
このテープには当時大人気であった宇宙戦艦ヤマトが録画されてます。(笑)

テープ横部にはスライド式のテープカバー指示が矢印でKeep Closedと記載されてます。
当時20万円以上したデッキは、両親(家電)の話によると1つも売れなかったとか(苦笑)

スライド式ケースもあります。
なかなかオシャレなデザインです。

ケース裏には録画方式の説明が記載されてます。
でも、深夜番組で録画された「恐竜100万年」を観れたことが懐かしい思い出ですね。
その後ベータが登場し、1979年に製造中止となった。
今はカビてて使用出来ませんが、思い出として大事に保管してます。
次回はベータを御紹介!

2013年3月4日月曜日

地獄のサイバーウェポン・レッドライン

先日リサイクルショップをウロウロしてると洋モノDVDコーナーを発見。
今回ルトガー・ハウアー主演の近未来アクション「地獄のサイバーウェポン・レッドライン」を購入。
普通のアクション映画だったとしたら購入してませんが、何と今作にモデルアニメーターのランドール・ウィリアム・クック氏が役者として出てるんで即購入(笑)
「ハードカバー黒衣の使者」のような怪人役ではなく、特別検察官ヴァンヤという役柄で御出演。

それもそのはず、監督が「ザ・ゲート」のティボー・タカクス氏。
ランディは役者以外でも今作のSFXを担当している。
なかなか良い感じに好演されてて面白い。
本人に実際に会うと分かるんですが、ホント映画俳優みたいです。
あんな暗い部屋でコマ撮り怪獣を動かしてる人には見えません。
作品自体もルトガー・ハウアーやマーク・ダカスコスがカッコイイっす。
ではYoutubeから予告編を楽しんでみて!

           

2013年3月3日日曜日

スタークラッシュ

「ギャラクシーナ」(監督が溶解人間のW・サックスだった(驚))に続いて紹介するのが「スタークラッシュ」!
本作はスターウォーズ公開時にテレビ放送されお茶の間の人気を博した作品。
オンタイムで観て興奮しましたが、TV放送版タイトルが「銀河戦争・宇宙巨大戦艦スターシップSOS」!?
女海賊ステラ・スター(キャロライン・マンロー)の銀河系を守る正義と悪の冒険ファンタジー作品。
マカロニSF映画です。

その後ビデオ時代が到来し、FUNAIからリリースされた品を定価で購入(汗)
あの時の興奮と感動再びと思いつつワクワクしながら鑑賞・・・・、ん?何かおかしいぞ?
こんなチャチィ宇宙船だったっけ!?
ピンクや色んな色したお星様のカラフルな宇宙空間!?
「ナイトライダー」のD・ハッセルホフが出てたり「サウンド・オブ・ミュージック」のK・プラマーまで登場!!
アマゾネス惑星では巨大女ロボが出てきたり、最後はロボット兵士とのチャンバラあり~のチープSFX映画♪
えーっ、スコアがジョン・バリー!?(爆)
「フェノミナ特別版」LD特典で、監督のルイジ・コッツィ氏と共に現存するロボット兵士の映像が確認出来る。
とにかくヒロインのステラ・スターが「バーバレラ」ばりに着せ替えを披露してくれて楽しいです。
現在、U.S.版ブルーレイも発売されたそうな。
ではYoutubeから確認してみて!

       

2013年3月2日土曜日

スタジオジブリ・レイアウト展

見てきましたスタジオジブリ・レイアウト展
平日だったので人も少なくじっくり鑑賞出来ました。
アルプスの少女ハイジから~コクリコ坂まで展示されてて興味深い。
とても緻密な構成や設定が覗けて勉強にもなった。
映像関係者は足を運ぶ必要があると思います。
またジブリ作品を観直したくなったなぁ。
詳細はこちらから:沖縄県立博物館・美術館HP
当日券より前売りが安いですよ~。
ではYoutubeからジブリ作品人気ランキングを楽しんでみて!