2009年6月8日月曜日

ラスト・ブラッド・セーラー服と日本刀


やっと観たよ「ラスト・ブラッド」。

「ラスト・ブラッド」
公開日:5月29日
世界規模の一流スタッフ、キャストによるアクション大作。
日本の原作を全世界の一流スタッフが集結して映画化! 

■原作「BLOOD THE LAST VAMPIRE」(製作:プロダクションI.G)
■製作:ビル・コン「HERO」「グリーン・デスティニー」
■出演:チョン・ビヒョン「僕の彼女を紹介します」 小雪「ラストサムライ」
■監督:クリス・ナオン 「キス・オブ・ザ・ドラゴン」
■アクション監督:コリー・ユエン「レッド・クリフPart I」「トランスポーター」
■撮影監督:ブーン・ハンセン「カンフーハッスル」
■音楽:クリント・マンセル「ファウンテン 永遠に続く愛」

今回の実写版はB級映画のノリでイイ~感じでした。 飛び散る血はCGだし、モンスターもスーツとCGを使い分けてましたが、バレバレ。 
主演のチョン・ジヒョンちゃんの殺陣もサマになってて、肩からのあおりカットがGOOD!(セーラー服と日本刀ってか!)  ラスト・サムライの小雪おねぇ~はオニゲン首領役で出演、着物が「桃太郎侍」みてぇ。 

しかし何と言っても個人的に嬉しかったのが、サヤに武芸を伝授する加藤役:倉田保昭氏が出演してること!! ガキの頃、Gメン75・ホンコン編を観てコーフンしまくりでした。 あの時の血湧き、肉躍る感動が再び大画面で味わえ感無量。(しかし今回の倉田氏は白髪のじじぃ)
「ハイランダー悪魔の戦士」少女版って感じの作品。

予告編及び倉田氏の勇姿を、あなたもYoutubeから楽しんでみて。
http://www.youtube.com/watch?v=ErnOqBKNvmk
http://www.youtube.com/watch?v=GYy5mpCsbRQ

2009年6月7日日曜日

エルヴァイラ嬢


ヤフオクで落札した商品が届きました。!

中身はエルヴァイラ・フィギュア。
(ヘビに巻かれ片手にチェーンソーがセクシー)
エルヴァイラ・ミストレス・オブ・ザ・ダーク。
本名カサンドラ・ピーターソン、素顔も超美人さんです。

日本ではあまり有名ではないと思いますが、
アメリカでは彼女司会のB級映画劇場「エルヴァイラのムービーマカブラ」(気味の悪い映画の意)なるものがあり、ホスト役として彼女がオープニングであらすじを紹介し、映画がスタートすると劇中そろそろショッキング・シーンだぞと思いきや、1カット彼女が映り、茶化すというおバカ番組。 

幸い僕らも昔アメリカ・チャンネルFENで、毎週土曜の夜楽しく観てました。

1988年に主演作「エルヴァイラ」が公開され、2001年には続編「帰ってきたエルヴァイラ」もあるよ。

まずは、あなたもYoutubeから楽しんでみて。

2009年6月5日金曜日

ターミネーター4 本日先行上映

 ダダンダダンダン、ダダンダダンダン、タタターってな感じで良く余興でも使われている定番のメインテーマですが、今度は未来ですか。 
最近人気のクリスチャン・ベール(太陽の帝国の子役)主演:ジョン・コナー役でサイバーダイン軍団と死闘を繰り広げるようですが、前回の「ターミネーター3」ジョン・コナー役のニック・スタール君はどうなったの??   

今日は、パート1制作時の特撮に関しての話。 
シュワちゃん演じた悪のロボット・サイバーダイン800は当時CGIも開発段階で人形アニメーション(モデル・アニメーション)によって表現されていました。 

SFXはファンタジーⅡのジーン・ウォーレンJr氏とピーター・クレイノウ氏。 

サイバーダインの人形制作はモデル・アニメーターでもあるダグ・ベズウィック氏が制作(アシスタント:テッド・レイ)、アニメーションをピーター・クレイノウ氏で分担した。  

人形も60cmくらいあり、でかくてアニメート中にパーツがポロポロ落ちたそうだ。 そんな苦労話もあるが、完成した映像は見事! 

その後、人形はパート2オープニング時、ゴーモーション制御に改造され、再登場!
(現在所有者はジェームズ・キャメロン監督) 

2000年渡米時、キオド・ブラザーズ プロダクション(キラークラウン)訪問時にスタジオ内にてG・IジョーCM撮影をしているクレイノウ氏を遠くから見ることが出来た。 
話をすることは出来なかったが、彼がアニメーションしている姿を見れただけで満足でした。
しかし、悲しい事に彼は、2007年1月6日に他界。 (合掌)
ミュージシャンとして活躍していたことを後から知り、ビックリしました。
ターミネーター予告編もどうぞ。

2009年6月3日水曜日

人形アニメの魔術師デビッド・アレン

リンゴ・スター主演作「おかしなおかしな石器人」に登場するデブッチョ・ティラノを観て以来、特撮系人形アニメに魅了され、SFXブーム時に出版された書物から、デビッド・アレンと言うモデル・アニメーターがその恐竜制作者だと知った。 以来、彼が関わった特撮系映画を見つけては大喜びすることとなるのだが、以下参加作品を紹介したい。 (上記写真はロボ・ジョックス制作時の師匠デビッド・アレン)

「エクイノックス、恐竜時代、フレッシュ・ゴードン、魔の火山湖:失われた巨大生物の恐怖、異次元へのパスポート、SFレーザーブラスト、Q、ハウリング、ハンガー、SFダンジョンマスター、グーリーズⅡ、ウィロー、ニューヨーク東8番街の奇跡、ロボジョックス、ミクロ・キッズ、パペット・マスター等々」

僕らがデビッドに初めて会った時、彼は「ロボット・ウォーズ」を制作中だった。 その後スタッフとして「THE PRIMEVALS」に参加するのだが、1999年癌でデビッドが他界。(享年54歳)
現在もアシスタントらによって制作が進められている。

2009年6月2日火曜日

恐怖のポストカード


 桜坂ワークショップが始まるまで時間が空いてたので、那覇市の公設市場をウロチョロしてたら、ポストカード1枚100円とあるので覗いてみた。   

映画やミュージシャン、モデルの写真にまぎれて、またまた見つけてしまいましたゲテモノ・ポスカ

                 「エクソシスト」!! 

写真は特殊メイクの大家ディック・スミス氏が、劇中で少女リーガン(リンダ・ブレア嬢)の頭部180度回転時の為にこしらえたダミー・ヘッド(写真を見てもらうと首にセパレート・ラインが見えるのが分かる)。

初めて観た時、「ゲゲゲッ!」て感じでしたが、「今ならCG合成で再現するのかな?」等と考えながら観てます。 

2枚売ってたので、全部レジに持って行くと、店主のオヤジが「美人だねぇ~」と言いい笑っていた。 

              マジでタイプだったらホント怖え~よ。

2009年6月1日月曜日

EPコレクション2

 倉敷近くで週末に開催されますフリーマーケットですが、僕らの間では爆弾市場と呼んでます。
と言うのも、以前自衛隊関係者が、そこで不発弾やミリタリーアイテムを購入し、その不発弾を洗浄中に手を滑らせ爆死したことから、そう呼ぶようになりました。  さて、先週末色々あさりに行くと、レコードで懐かしい物が出てきたので、紹介したいと思います。    

「パラダイスのテーマ:フィービー・ケイツ」! 

80年代ロードショー&スクリーンで大人気だったアイドル女優。
個人的に何回もお世話になりました(笑)。 
当時の価格が700円、しかし今回の購入額が100円。

http://www.youtube.com/watch?v=fpkqXs1K7Q8で視聴出来ます。
お楽しみ下さい。

悪魔の植物人間!

 週末、中古販売ビデオをあさりに行ったら、ありました!

ゲテモノ映画 「悪魔の植物人間:原題 THE MUTATIONS」。

DVDでもリリースされてますが、「ザ・フリークメーカー」?と、改題されタイトルがいまいち。

ビデオ・ジャケット説明文がスゴイ。
「ひとりの狂った教授が、見世物小屋経営者の協力を得て、誘拐した人間を標本に、ある実験をくり返していた。中略ーー身も凍るシーンの連続、ホラーの鬼才ドナルド・プリーゼンスの狂気の演技があなたを必ずクギずけにする。」
モノホンのフリークス達が多数出演してるのも見所!

実は以前にも購入してて、今回で2本目。
その他コレクションに、ポスター&プレス。
ゲテモノ映画ファンには超オススメの1本。