2013年1月31日木曜日

小泉八雲の「怪談」で英語を学ぶ

何と今日で1月も終わりなんですね皆さん!
早いです、早すぎますよね。
今日も朝からアッという間に夜です。
静かになった夜にオススメの本&CDを御紹介。
「”KWAIDAN”小泉八雲の「怪談」で英語を学ぶ」!
ギリシャ出身のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)代表作である。
小泉八雲曾孫:小泉凡氏監修、装画:水木しげるによる豪華本。
表紙は耳なし芳一の物語で、裏表紙には平家の亡霊達が描かれている。(怖っ)
小泉八雲の写真資料も多く、英語による言語の雰囲気をCDからは味わえるし、不気味な効果音もちりばめられてて良い感じ。
興味のある方は購入してみて!
ではYoutubeから「まんが日本昔ばなしの耳なし芳一」を楽しんでみて!

            

2013年1月30日水曜日

ザ・レイド

先日、映画秘宝3月号の映画秘宝ベストテン2012を読むと、「ザ・レイド」なるインドネシア映画が1位になってたので気になって観た。
鑑賞後の感想は、宣伝の通り「強すぎ!殺りすぎ!敵多すぎ!」でした!(笑)
超ヴァイオレンス・スワット・アクション・ムービー!
「マッハ!!!」以来の興奮、「タクシー・ドライバー」、「ワイルド・バンチ」級の銃撃戦!
目を覆うようなスプラッター描写!
詳細はこちらから「ザ・レイド公式サイト
予告からはイマいち伝わってきませんがYoutubeで確認してみて!
   

2013年1月29日火曜日

スーパー戦隊画報

先日、村内にある図書館へ足を運んだ。
村民のために、色んなジャンルの本が所蔵されてて有り難い。
沖縄県内書は数も豊富にあり、歴史等調べるのに大変重宝する。
映画コーナーを覗いてみたら、「スーパー戦隊画報1」なる本を発見!
「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まり「超新星フラッシュマン」まで紹介されている。
怪人画像が豊富なのも、この本の魅力だろうか。
皆さんも、最寄りの図書館へ足を運んでみては!?
もしかしたら面白い本に出会えるかも!?
では、読谷村立図書館HPも確認してみて!
Youtubeから東映特撮Youtube Officialもどうぞ♪

2013年1月26日土曜日

遊星からの物体Xファーストコンタクト

先日リリースされた「遊星からの物体Xファーストコンタクト」を、ブルーレイで鑑賞した。
今作の特殊造形をA.D.Iが担当している。
細かいことは言いませんが、やはりジョン・カーペンター版の良さを再確認させられましたし、ロブ・ボーティン氏によるヴィジュアル・エフェクトの凄さが今なお勝っていること再認識した。
ファーストコンタクトというタイトル通り、つながるよう描かれてるのは良かったと思う。
ではYoutubeから予告編を確認してみて!
     

2013年1月25日金曜日

絵本 きたないよ!

古本屋の児童書コーナーは、何かと掘り出し物があり、よく覗いている。
先日見つけた絵本「きたないよ!」は、絵本「地獄」以来の個人的ヒット商品!
もう、やってはいけないことが、女の子によってどんどんエスカレートしていきます!
下ネタのウンコネタなどは、あたりまえです!(笑)
想像するだけで大変な行為であり、モラルのかけらもありません(笑)
著者から子供達へのストレートな直球勝負絵本。
読ませたくない母親もいるかもしれないなぁ。(笑)
では、この本を読んだ方々のレビューを確認してみて!

発行所/ブロンズ新社
ぶん/フランチェスコ ピトー
え/ベルナデット ジェルベ
やく/栗栖カイ

2013年1月24日木曜日

楳図かずおの蛇

またまた蛇特集!
今日は、楳図かずお先生のマンガ「」その他を御紹介。


屋敷で飼われていた大蛇が逃げ出し、自宅で一人留守番をしている田代敬一少年の元へ、継母として葉山かおりという女性がびしょ濡れ状態で現れ・・・!
という怖~いお話。

お次は「ママがこわい」!
東都総合病院に入院中のお母さんのお見舞いに来た弓子ちゃんは、この病院の北の病棟にいると言われるヘビ女を見てしまったことで起きる怪奇事件!

その続編「まだらの少女」!
美土路村の親戚の元へ旅行でやって来た弓子ちゃんの前に、またあのヘビ女が!!

その他、「ヘビ女」、「ヘビ少女の怪」などがある。
最近はコンビニ版コミックで発売されてるので購入しやすいかも。
ではYoutubeから「まだらの少女」実写版予告を楽しんでみて!
    

2013年1月23日水曜日

東京物語

東京家族を紹介したので、小津安二郎監督作「東京物語」も御紹介しないといけません。
今作は世界の映画監督からの投票で「2001年宇宙の旅」と「市民ケーン」を差し置いて60年間1位というからビックリ!
今年は公開から60年であり、小津監督生誕100年でもあり、没後50年だそうだ。
父親を演じた笠 智衆は、当時39歳で老け役だったらしい。
「男はつらいよ」シリーズに出てた頃、いったい何歳なんだろうと思っていた。(笑)
小津作品はSF映画だと良く言われますが、近未来でありうることをテーマにしてるからだと思うし、自分達が年をとって初めて気づかされることが小津作品の中にあるからなのかもしれません。
ではYoutubeから本編を確認してみて!