2013年10月20日日曜日

映画「ミミック」特集①

今日から3日連続で「ミミック」についての調査報告をしていきたいと思います。
作品について書く前に、監督のデル・トロについて説明したい。
「監督」 ギレルモ・デル・トロ:(Guillermo Del Toro)
映画監督、脚本家、小説家、映画製作者。
1964年10月9日メキシコのグアダラハラ生まれ。
10代のはじめから映画に興味を持ち、「エクソシスト」の特殊メイクを手がけたディック・スミスに直接手紙を送り、大学卒業後アメリカに渡り、彼の元で学ぶ。
メキシコに帰国後メキシコ最大の特殊メイク・造形の会社モンスター&メイクアップFXカンパニー”ネクロピア”を立ち上げ、メキシコのTV、CM、映画など幅広く関わる。

10年以上特殊メイクに関わった後、29歳から本格的に映画監督業に乗り出す。
3本の短編映画監督を経て、スタイリッシュな吸血鬼映画「クロノス」で長編映画デビュー、脚本も担当したこの作品でメキシコ・アカデミー賞最優秀作品、脚本、監督賞など9つの賞を獲得、カンヌ国際映画祭でも批評家週刊に上映され、観客、批評家ともに大絶賛で迎え入れられ話題となり、「ミミック」でアメリカに進出した。

一方では、グアダラハラ大学で映画学を教え、ヒッチコックについての研究書を発表した事もある。
最近では、吸血鬼物のホラー小説「ストレイン」を発表し、小説家としても活躍しており多彩である。
パンズラビリンスで米国アカデミー賞:外国語映画賞にノミネートされた。

監督作品:クロノス、ミミック、デビルズ・バックボーン、ブレイド2、ヘルボーイ、パンズラビリンス、ヘルボーイ2、パシフィック・リム

デル・トロのHP:http://deltorofilms.com/wp/
ギレルモ・デル・トロに影響を与えた映画10選!まとめ:http://matome.naver.jp/odai/2137611207932521401

2013年10月18日金曜日

国際アニメーション・デー2013 in 東京

11月4日(月・祝)、武蔵野美術大学 美術館ホールにて開催されます「国際アニメーション・デー2013 in 東京」のチラシが届きましたので御紹介♪
フレデリック・バック氏の「木を植えた男」などの上映もあるらしい。
興味のある方は足を運んでみて!



2013年10月17日木曜日

訃報:ダイアナ・ハリーハウゼン夫人逝く

先ほど、知人情報で知りました。
特撮の神様レイ・ハリーハウゼン氏の奥様ダイアナ夫人が、10月6日にお亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りしたい。
合掌
(画像左下より:ダイアナとレイ・ハリーハウゼン 画像左上より:クリス・エンディコット、テリー・ギリアム、ケン・ローストン「R・Hファウンデーション ウェブサイトより」)

2013年10月16日水曜日

シネフェックス30号

先日、久しぶりに出ていたシネフェックス30号を購入した。
今回の特集は「アイアンマン3」、「スタートレック」、「オブリビオン」。
造形物の写真が少なくなった中、「オブリビオン」メイキング写真で、ホセ・フェルナンデス氏と共に木谷太士朗氏が載っている!
在米時、色々作品を見せてもらったり、一緒に食事やボーリング等したのが懐かしい。
何だか自分のことのように嬉しくなった。

2013年10月14日月曜日

ラ・ジュテ

昔は10月10日が体育の日で休日が当たり前でしたが、ハッピーマンデーの連休となると、体育の日という感じがしないのは自分だけでしょうか・・・。
連休ともあり、久しぶりに傑作短編SF映画「ラ・ジュテ」を観賞♪
以前に書いたことがあると思いますが、29分のモノクロ作品で、ほとんどスチル写真による構成ながらも、傑作としか言いようがない作品。
在米時、兄弟で名画座にて12モンキーと共に再上映された際、興奮しながら観賞したのが懐かしい。
1シーンのみ今で言う動画があり、ハッとさせられる。
主人公自身が、ある1つの時に、現在・過去・未来として存在するというフィリップK.ディック風な話。
2001年宇宙の旅、スターウォーズ等の大がかりな映画とは違い、低予算ながらもアイディアの勝利で、1963年ジャン・ヴィゴ賞、トリエステSF映画祭金賞受賞を果たしている。
では、クリス・マイケル監督による傑作予告編をYoutubeから確認してみて!

2013年10月13日日曜日

番長惑星

こないだまで毎週末台風ばかりが多く、やっと久々にフリマへ足を運んだ♪
久しぶりなので、色々と珍しい掘り出し物があり楽しめた。
中でも「少年チャンピオン1975年1月6日号」は珍しく、石森章太郎先生の「番長惑星」が新連載!!

連載当時、叔父が買ったのを大変興奮しながら読んだのを覚えている。
その後、コミック版を購入し読破。

不良少年らと戦うシーンが印象的で、リュウ少年が空中を舞ってるのがカッコイイSFパラレル・マンガ!
当時の石森作品「イナズマン」も、学園モノで、ちょっと雰囲気が似てる感じがします。

雑誌裏にあるアオシマの「マッハバロン」プラモデル広告。
紹介されてる品ではなく、もっと安いバージョンを購入した覚えがあります。
頭がスイッチで飛ぶヤツだったと思いますが、爆竹を仕込んで爆破して遊んでました(笑)
こういう年代物を見ると、色々懐かしい思い出が蘇ってきますねぇ~。

2013年10月12日土曜日

県立芸大2013

今年も始まりました県立芸大の授業♪
フィギュア制作の一連の流れを学ぶプラスチック加工です。
今回、デモンストレーション用に、昔こしらえた女性フィギュア頭部を使用。
シリコン型の制作工程後、キャストしてみました。