2012年1月8日日曜日

先取り映画情報:プロメテウス


今年公開予定のリドリー・スコット監督最新作「プロメテウス」予告を御紹介。
元々1979年、同監督作『エイリアン』前日譚として企画され、『エイリアン』フランチャイズから独立した物語に発展させられたらしい。
予告を観てると、「エイリアン」以前の話と言うことだが、ヴィジュアル的に更に洗練された感があり、不自然な気はするが、今年の目玉として期待大!
では、Youtubeから確認してみて!
20世紀フォックス配給:2012年6月8日公開予定

2012年1月7日土曜日

ハルサーエイカー放送終了

とうとう放送が終了しましたね、皆さん!
全13話観て下さり、ありがとうございましたm(  )m
またショーもありますので、今後とも宜しくお願いします。
ハルサーエイカー!

2012年1月6日金曜日

ハルサーエイカー最終回前夜!

今晩は、明日とうとうハルサーエイカーが最終13話を迎えますよ、皆さん!
アイはどうなるのでしょう・・・・
明日土曜10時の放送をお楽しみに~♪
お見逃し無く、ハルサーエイカー!

2012年1月3日火曜日

ハルサーエイカー第13話予告

       
皆さ~ん、ハルサーエイカー最終話の予告がUPされとります!
今週末1月7日ですよ~、宜しく~。

ベン・ハー

正月三が日も今日で終わりますねぇ~と言うことで、朝から映画鑑賞に出かけた。
今回もリバイバル上映作品「ベン・ハー:1959年版」。
前回のアラビアのロレンスよりは短いが、それでも3時間以上ある。
昔から、TVで観て、TV録画したビデオで観て、またまたDVDでも観賞。
ほぼ内容は把握している。

BUT、劇場では未観だったので、大画面の迫力が味わいたく足を運んだ。

主演のチャールトン・ヘストンは、正にベン・ハーはまり役で、後にジョン・カーペンター作品「マウス・オブ・マッドネス」に出演するとは思わなかった(笑)

中でもインターミッションの後に始まる、戦車競技のシーンは圧巻で、サイコー!

特撮もふんだんに使用されているが、スタントアクションが素晴らしいのである。

「駅馬車」のスタントマン:ヤキマ・カナットの息子:ジョー・カナットによるスタントは父親譲りの素晴らしい技を披露している。

監督は名匠ウィリアム・ワイラーだが、助監督に、なんとセルジオ・レオーネ!?

音楽を、「シンドバッド黄金の航海」ミクロス・ローザ♪
何度観ても面白い作品、名作である。

今週金曜日までの上映なので、皆さんも足を運んでみては!?

           

では、Youtubeからも確認してみて!



邦題:ベン・ハー
原題:Ben-Hur
監督:ウィリアム・ワイラー
脚本:カール・タンバーグ、マクスウェル・アンダーソン、クリストファー・フライ、ゴア・ヴィダル
原作:ルー・ウォーレス
製作:サム・ジンバリスト、ウィリアム・ワイラー

出演者:チャールトン・ヘストン
音楽:ミクロス・ローザ
撮影:ロバート・L・サーティーズ
編集:ジョン・D・ダニングラルフ・E・ウィンタース
製作会社:MGM
配給:MGM
公開:1959年1月18日
上映時間:212分
製作国:アメリカ合衆国

2012年1月2日月曜日

ドラゴンスレイヤー

2012年、新年一発目の映画は干支にちなんで「ドラゴンスレイヤー」!
今作は1981年アメリカ映画であり、I.L.M.の初他社映画特撮作品である。
ウォルト・ディズニー&パラマウント作品だが、監督のマシュー・ロビンスが、ジョージ・ルーカスとUSC映画学科で学友だったこともあり、特撮をI.L.M.が担当することに。
ドラゴンのアニメーションを、昔ながらのストップモーションから進化させたゴーモーションで表現されている。
コマ撮り人形の各関節部にロッドが配備されたドラゴン・ムーバーを、ステッピング・モーターでモーション・コントロール制御し、撮影された。
この新技術により、今までにないなめらかな動きが実現する。


ゴーモーション・アニメーター達。

左からケン・ローストン、トム・ST・アマンド、スチュアート・ジフ、クリス・ウェイラス、フィル・ティペット。

ドラゴン・パペットのサイズも様々で、各シーンによって使い分けられていたようだ。

特撮カメラマン:デニス・ミューレンと、ティペットらのアニメーション撮影の様子。
日本では劇場未公開作だが、ビデオとLDが発売されていた。
DVDは、現在アメリカ本国版のみ。
ドラゴン・ムーバー以外の関節は、ティペットによってアニメートされている。
その他、ドラゴンのクローズ・アップは、クリス・ウェイラスによるハンド・パペットが用いられた。
眼やまぶた等はケーブルコントロール操作、口の開閉はウェイラス本人によるもの。
在米時、ウェイラス氏のスタジオを訪問した際、展示室にあったドラゴンの首。
現在は、コレクター:ボブ・バーンズ氏が所有しているらしい。
今までに制作されてきたドラゴンの中で、デザイン的に1番ではないでしょうか。
「ヴァーミースラックス・ペジョラティヴ」*ラテン語で、災いを呼ぶ五月蠅(さばえ)なすトラキアの大長虫と言う意味らしいが、前肢の無い形状から、正確には「ワイバーン」に分類される。
公開当時米国で発売された「Cinefex」表紙。
日本では、(株)バンダイから、1984年に日本版シネフェックスNo:6、ポルターガイストと共に紹介された。
イギリス特撮マン:ブライアン・ジョンソンがデザインした2台の火炎放射器で生み出した迫力の火吹きシーン。
アメリカ本国ではアメコミも発売されてました。
今回は、2冊に分けたヴァージョンを御紹介。
一応、 1冊にまとめられたヴァージョンもあります。
では、Youtubeから迫力のラスト・バトルを楽しんでみて!


     


邦題:ドラゴンスレイヤー(劇場未公開)

原題:DRAGONSLAYER

監督 :マシュー・ロビンズ
脚本 :マシュー・ロビンズ、ハル・バーウッド
製作 :ハル・バーウッド
製作総指揮 :ハワード・W・コッチ
出演者 :ピーター・マクニコル、ケイトリン・クラーク、ラルフ・リチャードソン
音楽 :アレックス・ノース
撮影 :デレク・ヴァンリント
編集 :トニー・ローソン
配給 :パラマウント映画 ブエナ・ビスタ・インターナショナル
公開 :1981年6月26日
上映時間:108分
製作国:アメリカ合衆国

2012年1月1日日曜日

2012年

皆様、明けまして おめでとうございます!
今年も1年宜しくお願いします。
と言うことで、今年の干支「龍」をこしらえてみました。